独学で耳コピを各段に上達する為のワザ②

DAW編

作曲家のauxworksです。

今回は、独学で耳コピを格段に上達する為のステップ

の第二弾です。

前回の記事はこちらをご覧ください。

前回はメロディをピアノでなぞれるようにしよう

黒鍵と白鍵の法則などをご紹介しました。

今回はドラム類のリズム編です。

※尚、DAWソフトなどで耳コピトラックを作っていく前提での

進行を想定して進めていきます。

1、リズム系の種類について

ドラムに関してもいろんな太鼓があって何がなんだか

わからないですよね。

だいたい使いそうなところをあげていきたいと思います。

ードラム

  • キック(バスドラム)

一番下でドンッドンッいってるやつですね。

ほぼ頭拍にいます。

  • スネアドラム

スネアはキックの間に入っているやつです。

  • ハイハット(オープン)(クローズ)

ハイハットはチッチッチッチッチという金物の音です。

  • シンバル(クラッシュシンバル)

これはここぞという時や、AメロBメロサビなど、

区切りをつける時とかによく使用されています。

  • タム(ハイタム)(ロータム)(フロアタム)など

スネアよりも鈍いボンッという音で、これを合間に挟んでいれると

より豊かなリズムの曲調になっており、

タムによって各所音の高低差が違うものがあるので、

タムはいろんな高低差のある音階があるよという感じで

覚えましょう。

  • ライド

シンバルやハイハットのような金物で、チンチンならしている

ハイハットよりも伸びのある音が特徴で、

よく、ジャズとかに使われるイメージです。

ーパーカッション

  • シェイカー、マラカス

シャッカシャッカしているやつですね。

  • ティンパニ

太鼓の中で唯一音の調整ができるものです。

  • ウインドチャイム

キラキラキラキラ~

って使うときによく使います。

  • クラップ、スナップ

クラップは拍手、スナップは指パッチンのことです。

スネアのタイミングで、スネアの代わりとかによく

使用される傾向にあります。

など様々あり、

他にはトライアングルやタンバリンもよく使うので、

楽器を聞き分けられるようにしましょう。

また、ドラムにおいては、

普通に叩いてその楽器自体が音を奏でるもの

808などのような

デジタルに模倣して奏でているものもありますが、

基本的には、各名称は同じです。

2、あとは聴きやすい楽器からせめていく

もうタイトルの通り、聴きやすい楽器からせめていきましょう。

音楽の場合はリズム系で重要視をされるのは、

キックとスネアだと思うので、

大体キックとスネアが他楽器に埋もれて楽曲にされることは

ほぼありません。

なので、自分は、キックやスネアからせめていきます。

やり方は簡単。

ただキックのドンッドンッをきいて当てはめていきます。

最初は、1小節ずつ、

慣れてきたら、2小節ずつで区切って行きます。

大体リズム系は全体において、JPOPなどは

サビ前など、ここぞという時以外は2小節、4小節などで、

ループしていることが多いです。

なので、最初頑張って聴いていけばすぐにマネできるようになります。

その後に合いの手を入れるようにスネアを入れていき、

次に分かりやすい、シンバル

次にハイハット、や金物、小物系、など

あくまで個人のやり方になってしまいますが、

クイズやパズルと同じで、とりあえずわかるところから潰していけば

おのずと、見えなかった部分の楽器も見えてくることは結構あるので、

最初は、分かりやすい面からマネして行くようにしましょう。

まとめ

まずは、リズム系の各楽器がどういう音を知っているところから始めるのが一番の近道です。

聞き分けられるようになってから、試していきましょう。

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