知識ゼロではじめる独学作曲術!近道へのおすすめ勉強法を紹介(その1)

作曲編

作曲家のauxworksです。

作曲がしたい!と思った方こう思ったことありませんか?

  • 作曲をするには、何から勉強した方が、わからない
  • 頭にはメロディが浮かんでいるけどそれを楽曲に写せない
  • メロディが分かっても伴奏が付けられない

など、作曲はいろいろと把握しておかないといけない部分が多いので

何回かに分けて、作曲編とDAW編に分けて進めて行きたいと思います。

その勉強法のコツをご紹介していきます。

1、片手でもピアノが軽く弾けるようにする

ピアノなんて出来ないよ、、、

そう思った人もいるかもしれませんが、

片手でメロディが弾けるようになれば全然大丈夫です。

ドレミファソラシドがわかれば全然大丈夫です。

片手で何となくわかるようになったら、

鼻歌をピアノで弾けるようにしましょう。

やり方は簡単。

頭にもうメロディがある場合。

①スマホのレコーダーなどに鼻歌を録音をする

②その鼻歌を「ん~♪ん~♪」と初めの音をピアノでどの音が弾いて当てる

③そこからメロディを作っていく

これだけです。

これができれば作曲の第一歩になります。

2、コード(和音)の仕組みを勉強しよう

コードは作曲編の中に、コード編を作っていきたいと思います。

(記事作成中)

コードに関して、簡単に説明していくと、

3つ以上の音の組み合わせみたいなものです。

定食のAセットBセットみたいな、、、

これもある程度法則が決まっているので、

黒鍵が入ってくるので、いっぺん難しく思えてしまいますが、

白鍵と黒鍵とくくらずに、

12音(7白鍵+5黒鍵)の中で、3つの組み合わせを作る感覚

仕組みを覚えてしまえば結構、簡単です。

それもこちらで解説をしていきます。

(記事作成中)

3、好きな曲を耳コピをしてみよう

1に似ている所ですね。

耳コピをするメリットとして、

  • プロの技(理論が分からないとしても)をマネできる
  • 自分のメロディパターンやリズムパターンなど、引き出しが増える
  • 依頼を受けた際や自分の曲に「○○ぽい曲」とテイストとして参考音源を言われた際、参考にするポイントが把握しやすくなる

メリットしかないと思います。

デメリットとしては、

  • 初めてだと、わかるまでに時間がかかる
  • 参考音源として自分の曲に反映するときに、引っ張られてしまう

これは仕方がないですが、初めは慣れてないので仕方ないと思います。

ですが、オリジナルの作曲と並行して

時間の余った時に、好きな曲を別で耳コピなどしていき、好きな時にやるのが1番の近道だと思います。

引っ張られてしまう件については、打開策があります。

他の記事にも書きましたが、

  • 参考曲を2曲以上にする

これに限ります。

1つだけだと「○○っぽいよね」ってなってしまいますが、

2曲以上の参考で取り入れているポイントにしていくとオリジナリティが増していくと思います。

例えば、A曲(アップテンポ)とB曲(バラード)の組み合わせで

オリジナル曲を作るとした時

  • A曲のサビがかっこいいからサビの盛り上がりを取り入れる

(そのまんまにマネしちゃダメですよ(笑))

  • B曲の楽器構成とテンポを取り入れる

これだけでもオリジナリティが出てくると思います。

A曲っぽい?と思うかもですが、テンポはバラードだからアップテンポのA曲から遠くなる

逆も然りで、B曲っぽい?と思うかもですが、

盛り上がりかたが違ったり、そもそもテイストが違う

など、これ以外にも

3曲や4曲など、、耳コピに慣れていけば、

  • だんだん引き出しが増えていく
  • 自分のやりやすい傾向、自分が好きと思う傾向が見えてくる
  • 耳コピの精度も上がってくるので、プロの理論や仕組み、好きな作曲アーティストの傾向も見えてくる

などなど、

「オリジナル曲をとにかく作れ」というのがよく言われますが、

とにかく作るにしても、

全部一緒に聞こえる

では、意味がないと思います。その原因もおそらく

引き出しが少ないからだと思うんですよね。

仕方ないことだと結構思っております。

なので、耳コピをして、少しでも速くプロクオリティの作曲を目指していきましょう。

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