作曲トラックが作れるようになる為の最低限のアイテムとは

DAW編

作曲を始めてみたい!でも、作曲をするには、何が必要なの?何を買えばいいの?

と思う方々も多いと思います。

そんな方々へ作曲歴8年目現役作曲家の僕が初心者へわかりやすく解説していきます

1、MacとWindowsどっちにするべき?

迷ってしまいますよね。少し前は、Macが圧倒的にシェアを占めていたのですが、

現在はMacもWindowsもほぼ同じくらい使えてきているので、特にMac!

という感じで揃えなくても大丈夫です。

Windows

コスパ重視でコストを押さえたい
 Windowsは色んなメーカーが出していたり、カスタマイズした状態で、作曲専用パソコンを
 組み立てた状態で、作ってくれるサイト(ドスパラなど)あるので、
 そちらで自分のPCを作るのもおすすめです。
 僕も初めはここから始めました! 

Mac

マウスいらず。感覚で作っていきたい 
その後Macも購入し、使ってみましたが、外でも作れたりするところがいいですよね。
トラックパッドのみで完結出来たりもするので、
ごちゃごちゃしない状態でスマートに作りたいという方にはMacが断然おすすめです! 

そんな僕も作曲した当初からWindowsですが、8年やってきて未だに問題があったりMacとの差を感じたことはありません。

ただPCを選ぶときにはスペックが大事になってきます。

別の記事にて紹介していきますが、

最低でも

CPUはCorei7以上

メモリは16GB(最低でも8GB)

ストレージは256GBはあるもの

を選んでください。

Windowsだと10万円ほどで購入可能です。

なので、作曲でPCを購入する際、

絶対にMacbookAirや家電量販店で安売りされているWindowsPCは買わないでくださいね!

2、最低限PCだけで作れる

こちらは、MacでもWindowsでも出来ますが、

Macの方が有利になってきます。

Macでは、初期搭載ソフトでGaragebandという作曲ソフトが入っています。

‎GarageBand
‎GarageBandがあれば、あなたのiPad、iPhoneが多彩なTouch Instrumentのコレクションと、プロ並みの設備を持つレコーディングスタジオに変身。どこにいても、自由に音楽制作が楽しめます。Live Loopsを使用すれば、DJスタイルの音作りも簡単です。楽器に触ったことがない人でも、マルチタッチ...

本格的にやっていくには限界がありますが、簡単な作曲なら出来るので、最初のうちはおすすめ。

「いやいや、最初から本格的な作曲ソフトに慣れておきたい」というかたには、Mac専用作曲ソフトLogic Proがおすすめ!

Logic Pro
あなたのMacを、すべてを備えた完全なプロ仕様のレコーディングスタジオに変えるLogic Pro。最初の一音から最後のマスタリングまで、ミュージシャンに必要なものが全部そろっています。

こちらは、プロの方も愛用している率も高く、Appleストアから購入できるおすすめのソフトになっております。

Garageband、LogicPro 両方とも、PCキーボードがピアノ代わりにして打ち込んだり等できるので、

非常に重宝するので、Macを買った方はこちらから入るといいと思います!

※ちなみにWindowsでは使えませんのでご注意を!

3、本格的にやるなら4つ用意するべし

作業環境がまたスムーズに行くためのおすすめ4つのアイテムをご紹介します。

まず

▶PC(Mac、Windows)

つづいて

▶作曲(DTM)ソフト

DTM(デスクトップミュージック)の略でPC上で楽曲制作する事をさす。

各社長所短所をまとめた記事を紹介するので、お楽しみに。

▶オーディオインターフェース

難しい名前で気が引けてしまう方も出てきてると思いますが、

大丈夫です。

細かい仕組みはまた別の記事で紹介しますが、

ざっくりいうと

録音した歌や楽器がマイクを通って▶デジタルに変換して▶PCに反映させる

また逆に

作った、録音した音を▶デジタルからアナログに変換して▶スピーカーに反映させて僕らの耳に届ける

要は、

アナログからデジタルに
デジタルからアナログに

変換してくれる相棒なんですね!!

PCにも内蔵であるんですが、作曲みたいな高度な作業用に作られていない為

容量を食ってしまって、フリーズや最悪データが落ちてしまう可能性があるので、

USB等で別付けをして、【変換作業】を正確にやって作業環境を整えてくれる1品となっているので

作曲をしている人はみんな持っていると考えていただいても過言ではないです!

コスパ良いものでも1万円以下で、DTMソフトのライト版も無料でついているものもあるので

別記事で紹介していきますね。

▶MIDIキーボード

こちらは一見普通のピアノ、鍵盤、キーボードに見えますが、違うんです。

こいつは単体では基本的に音は出ません。

結局何なんだというと

ゲームでいう【コントローラー】の役割をしています!

なんぞや?と思いますよね。

DTMソフトで作曲していく上でどうやって音を打ち込んでいったりしていると思いますか?

ギターやピアノ、歌など、オーディオ録音としてレコーディングしていくのはありますが、

打ち込みとなると、クリックで1音1音打っていかなければなりません。

そんな時にMIDIキーボードの出番です。

ゲームで技やアクションを繰り出す時には、本体よりもまず動かすコントローラーが必要ですよね?

それと同じでUSBに差せるので、直接PCとつないで、ピアノの鍵盤のように打ち込みが出来るようになるという事です。

「自分、ピアノ弾けないんだけど」という人にも大丈夫です!

ドラムを打ち込むとき、ストリングス(バイオリン系)を打ち込むとき、など

ピアノ以外の面においても、音符がわからない状態でも打ち込める楽器もあるので

持っていても損はない代物です!

安くて3~4000円くらいのものがあるので、是非買ってみましょう!

まとめ

一昔前は、10万くらい費やして初期投資をしましたが、今は、PC含めなければ、

1~3万ですべてそろえられるので、とても始めやすいと思うので、皆さんこれを期に始めてみてください!

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