DTM作曲用のPCを買うにはどのPCを買った方がいい?知識ゼロの人が選ぶパソコン選ぶポイント3選

DAW編

作曲を始めるにもソフトや機材やらより先にパソコンが必要ですよね!

ですが、パソコンであればなんでもいいわけではありません!!

作曲では、膨大な容量を食ってしまうので

普通に家電量販店で売られているようなお買い得パソコンや、

Macbook airなどのパソコンではすぐに容量などパンパンになってしまうので、

スペックを確認して、

Windowsの場合は家電量販店の店員さんと話して買う、またらカスタマイズしてくれるPCショップで注文などする!

Macの場合はAppleからカスタマイズなりしてPCを注文しましょう!

そもそもスペックとは!

パソコンって容量?コアなんちゃら?

もうわけわかんない!!

ってなりますよね、、前自分もそうでした(笑)

ざっくりわかりやすく解説します。

主に見るところは

  • CPU
  • メモリ
  • ストレージ

この3つのワードです。

もうわかんない??もうちょっとお付き合いください!!(笑)

目次

MacとWindowsどっちがいい?

結論から言うと、どっちでもいいです!!

肝心な問題はWindows、MacではなくそのPC自体の性能(スペック)です!

今はほとんどの作曲ソフトがどちらにも対応している場合が多く

一昔前は、Macの方が業界シェアを占めていましたが

諸説あり

(MacはWindowsと違って、部品から全てAppleのもので修理サポートが柔軟だったので、顧客相手の作曲提供で故障等のアクシデント回避から信頼されていたと言われています。Windowsは組み立ても出来るほど、昔は、各部品相性等の問題から故障につながったりしていた。今は性能も互換性も上がっている為、その問題は解決されてきていると言うことです。)

今はどちらも負けず劣らずの性能になっているので、どちらでも大丈夫です!

※作曲ソフトからいうと、「LogicPro」だけがMacしか使えないのでLogicProを考えている人は

Windowsにしないように!各ソフト対応しているか確認をしましょう!

CPU

例えて説明すると、、、

つまり僕らでいう、脳ミソです

脳ミソがいろんな処理をしてくれるんですね。

CPUは「Intel」と「AMD」の2社が大半を占めていて

Intel社のCPUで見てみると

Core i7あたりから作曲で使えるというんですが

PCのスペック部分を見ると

  • Core i7
  • Core i5
  • Core i3
  • Core 2 Duo
  • Celeron
  • Pentium

こんな風にシリーズがあるんですが

いわば、頭の良さ、偏差値です。

この場合Core i7が1番偏差値高いです。最近はCore i9も登場。

AMD社のCPUを見てみると
  • Ryzen
  • FX
  • A

の主に3種類で

Ryzenが1番偏差値高いです。

作曲含め、映像編集とかクリエイターには

このくらいの偏差値のCPUがないとスムーズに作業出来ないことになります。

家電量販店のPCやMacbook airのスペックを見てみると、

ある家電量販店の3~4万円のパソコン

intel Celeron /eMMC:64GB /メモリ:4GB 

Celeronとかいてあるので偏差値低めです。

ディスってるわけではないですごめんなさい(泣)

こういうパソコンは文章を打ち込む、Youtubeなどネットを見るのには適しているスペックになるので、

大学生のレポート作成とかにおすすめになります。

その他に

クロック数と呼ばれる「◯GHz」や

コア数スレッド数と書かれている部分もあるのですが、

▶︎クロック数→その脳ミソの速さです。2.4GHzと5GHzだと後者の方が速い。

▶︎コア→脳ミソの数です笑 4コアだと4つ脳ミソが中で働いてくれるのでより処理能力が多いってことです。

▶︎スレッド→作業ラインの数です 8スレッドだと作業ラインが8ラインあるということです。

Macも同様ですね。

メモリ

脳ミソが理解できた次は、

何か作業始めるには作業机がほしいですよね。

作業机って広ければ広いほど、ものを置いたり、何かしながら別の作業したり、出来ますが、

机が小さいと作業しずらくて、1回ものをしまったり片付けないといけない。

作業中断したりと、効率が悪くなってしまいます。

、、、なんとなくわかってきましたか?

そうです。メモリがこれに当たるんです!

脳ミソが偏差値高い(Core i7)なのに

机が狭い(2GB)とかだと

小さい机で処理してくれてるので

CPU

「ちょっと待って!!これ終わらしたあとにこれ終わらせて、、あぁもう机小さい!!」

って砂時計マークが出て、待機時間が出てしまうんですね。

なのでメモリもある程度確保しなければなりません。

基準としては

4GBは小さすぎで絶対おすすめしません

8GBは伴奏に歌を録ったりするだけ

とか大がかりな作業しない人ならこれくらい

16GBは本格的に作曲を考えている人、十分にDTMソフトを使いこなしたい人向けになります。

なので、この記事を見ている人は、

最低でもメモリは8GB、だいたいは16GBを選択しておきましょう。

ストレージ

作曲した作品とか、

作曲ソフトとか、ファイルとか

次はしまうところが欲しいですよね!

そうです!書斎、倉庫がほしいわけです。

それがストレージだったりディスク空き容量などというのですが、

こちらも言っちゃえば大きければ大きいほどいいです。

500GBでも最低あれば大丈夫です。

余裕持ちたい人は、1TBあるといいと思います。

更に調べるとSSDとHDDとか出てくると思いますが、

どちらでも正直かまいません。

ざっくりいうと

  • SSD→読み込み、書き込み速度が早い、容量が少ない、値段が高い
  • HHD→読み込み、書き込み速度が遅い、容量が大きい、値段が安い

って感じなので、SSDがあればそっちがいいですが、内臓はHHDがほとんどだと思うので、

コスパを選ぶなら、HHDで大丈夫です。

そこから、日が経ってくると、

「容量パンパンになってきたなあ、、、」てなってくると思います。

そんな時に外付けHHD、外付けSSDもあるので、

作曲をしている人は、それも同時に購入していて、

作曲のできた作品は、PCの内臓に入れるのではなく、外付けに入れたりとかします。

有料のプラグイン(楽器)なども入れたりして、なるべくPCの内臓を圧迫しないように

しているので、そちらも買っておくとおすすめです!

カスタマイズ出来るパソコン注文サイト2選

こちらは

Windowsに限ってしまいますが2つおすすめのサイトをご紹介いたします。

パソコン工房
パソコン(PC)通販のパソコン工房【公式】
BTOパソコンやノートPC、Windows10のことなら、「パソコン工房公式サイト」をご利用ください。BTOのデスクトップPCは、リーズナブルで抜群のスペックが魅力!国内生産iiyamaPCもラインナップ充実!全国店舗展開でサポート・アフターケアも万全!

・サポート体制も抜群で電話サポートもできるので初心者でも安心

・とにかくコスパがいい

・いろんなジャンルの用途に適した用カスタマイズPCが用意されているので、それで良ければ当日出荷

 カスタマイズでも最低2日以内に出荷してくれるのがいい。

・作曲以外にも他の用途に適したパソコンのラインナップもあるので比較してみてもいいかも

ドスパラ
パソコン(PC)通販のドスパラ【公式】
パソコンの通販ならドスパラ【公式サイト】をご利用ください!BTOパソコンを中心としたカスタマイズパソコンの通販サイトです。100%国内生産、24時間国内サポートで安心!パソコンショップも全国展開中!

・ローンを組んでも24回までなら分割手数料が無料キャンペーンが結構やっている

・安さと品質のバランスが非常によく、ちょい足しの感じでカスタマイズできるので注文見やすくていい

・利用者も多いので、シェア率高い

どちらのサイトもめっちゃおすすめです。

僕は1代目の作曲用パソコンがパソコン工房でコスパの良いノートPCを12~3万で購入

その後2代目は

ドスパラのクリエイター向けPCをカスタマイズして20万のデスクトップを購入しました!

どちらも買って使ってみて、問題も1度も起こりませんでした。

今も1だいめのノートPCは5年前に購入しましたが、

サブ作曲とか外に持ち込みとかの時に今も使っています。

Macの場合はカスタマイズ画面か選択できます。

Mac
Macの世界へようこそ。MacBook Pro、iMac Pro、MacBook Air、iMacなど、Macのラインナップを紹介します。製品の情報も、購入も、サポートも、すべてAppleのウェブサイトでどうぞ。

まとめ

CPUは頭の良さ、偏差値で

Intelだったら、Core i7がおすすめ

AMDだったら、Ryzenがおすすめ

でもそれ以外にもコア数やスレッド数、クロック数も見て比較しよう。

メモリは作業机の広さ

16GB以上を選ぼう。最低でも8GB。

ストレージは格納する倉庫

500GB〜1TBを選ぼう!

カスタマイズできるパソコン注文サイトは

パソコン工房

パソコン(PC)通販のパソコン工房【公式】
BTOパソコンやノートPC、Windows10のことなら、「パソコン工房公式サイト」をご利用ください。BTOのデスクトップPCは、リーズナブルで抜群のスペックが魅力!国内生産iiyamaPCもラインナップ充実!全国店舗展開でサポート・アフターケアも万全!

ドスパラ

パソコン(PC)通販のドスパラ【公式】
パソコンの通販ならドスパラ【公式サイト】をご利用ください!BTOパソコンを中心としたカスタマイズパソコンの通販サイトです。100%国内生産、24時間国内サポートで安心!パソコンショップも全国展開中!

の2サイトがおすすめ!

僕も知識がなかったころ、大学の時につかっていたノートPCでやってみましたが、

すぐにフリーズしたり、落ちたりしてなかなか作業が進まなかった苦い思い出があります。

決して安い買い物ではないので、

慎重に吟味して、自分にあったパソコンを選んで、

作曲出来る環境を作っていきましょう!!

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